2010年01月28日

このブログの更新は今をもって終了します。

1年なんて早いもんですね。もうすぐ卒業のシーズンになります。

自己評価は【A】です。
「パソコンで携帯サイトを見る方法」「Photosynth」「Wiiリモコン」と選んだテーマはどれも自分がやりたいと思ったことだったので楽しくできました。
もう少しやれたかもって思うこともありますが、2つのテーマで頑張ることができましたし、情報を楽しく学べて良かったと思っています。
Wiiリモコンはスクリプトを作ることが遊び感覚で楽しむことができましたし、福地さんの研究の話を聞くのも毎週面白かったです。macの使い方はこの研究室に入らなければmacの機能の10%も利用出来なかったかもしれません。
鵜川研究室ではいろいろなことがありました。先生と対立したこともありました。
他の研究室(少なくとも数学の研究室よりは)この研究室は魅力的だったと思いますし、ここを選択したことに後悔してません。
自分用の机やイス、パソコンを貸してくれる研究室は宮教ではほとんどないでしょうし。笑

この1年、良いことも悪いこともいろいろあって、でも自分にとっていろいろと考えさせられる1年でした。
今後の人生の糧になればと思います。
1年間ありがとうございました。

2010年1月28日
--鵜川研究室 D8679 木村奏

1月28日セミナー

最後のブログです。(多分)

・今までの研究や自分のページのまとめ  http://ugawalab.miyakyo-u.ac.jp/f9/soh/
・パソコンや机周りの掃除
・DVDに最低限必要なものを焼く
・TimeMachineを使ってパソコンのバックアップ
をしました。

あとは、これから最終報告書の印刷をしたいと思います。




「もし、今後同じ研究をしたいという人がいたら・・・」

とりあえず、
・G4のwebサーバーに入っているF9の木村のとこ(GlovePIEのスクリプトなどあります)
・木村のサイトのまとめ
・DVD
なんかを見てくれれば良いなと思います。

まぁ、少なくとも県内にいるので連絡くれれば対応するよ。笑

2010年01月07日

1月7日セミナー

あけましておめでとうございます。

現在、最終報告書を執筆中です。
中間発表のをベースにしています。

引き継ぎ用の資料、まとめ作りを早くしたいと思います。

2009年12月24日

12月24日セミナー

先週のセミナーで言われた、
中間発表の動画のCM部分はカットしました。

あとは、マニュアル作りというか今までのまとめみたいなのを
ゆっくりとやっています。

以上です。

2009年12月19日

Wiiリモコンまとめ 〜安価な電子黒板 続き

続きです。

Bluetoothの接続を終えたら、アプリケーションの準備をします。
Smoothboardをインストールしします。
インストールは特に難しいところはないはずです。
次に、Johny Chung Lee氏の動画を参考にしながら、Wiiリモコンを置きます。
高さや角度をつける必要があるかもしれないので、工夫が必要かも。
(私は研究室にあった大きな洗濯バサミをつかいました笑)

パソコン(Windows)では、Smoothboardを出しておきます。
Smoothboardの特徴として、WiiリモコンとBluetoothが接続された状態ならば、Smoothboardを起動するだけで、自動的にCalibration(調整)してくれるので大変便利です。

ただ、精度を上げるために、Calibrationし直したほうが良いと思います。


あとは、ペンを持って自由に使いましょう!!

WiiリモコンとBluetoothの接続

・WiiリモコンとBluetoothの接続
接続の方法を記す前に、私がつまづいた所を話したい。
私が使っているMacBookにはBluetoothが入っている。なので当然WiiリモコンとMacを繋げることが出来る。
しかし、VMware上で内蔵のBluetoothを使ってみると、
何度試した見ても使用出来ないソフトがあったのだ。(特にJohnny Chung Lee氏のアプリケーションでは使用出来なかった記憶がある。)

そこで研究室にあったBluetooth(Princeton社の型番PTM-UBT5)を入れてみたところ
使えた。

なので私の研究では市販のBluetoothを使用したことを一言添えたいと思う。


さて、接続方法だが、
Bluetoothのドライバなどをインストールすると通知領域(タスクトレイ)にBluetoothのマークが出てくる。
そこから「新しい接続の追加」のような項目があるとおもうのでWiiリモコンを追加する。
「Nintendo ○○○」というように出るので分かりやすいと思う。

接続するにはWiiリモコンの①と②のボタンを同時押しする。
コツとしては接続されるまで長押ししておくことだ。1回押しただけだと、接続する際に途中で途切れてしまうこともあるので注意。

接続されているかの確認は、WiinRemoteが便利です。

2009年12月17日

Wiiリモコンまとめ 〜構内案内

じゃあ書きますかね。


使用したアプリケーション/webサービス
・GlovePIE http://carl.kenner.googlepages.com/glovepie_download
・Microsoft 「Photosynth」 http://photosynth.net/

※GlovePIEはVersion0.29を使用(2010/1/21にVersion0.43が出たみたいだが、まったく触っていないので分かりません。)
使用し始めた時は、Version0.30が最新だったが、深刻な不具合が見つかったということで、0.30はダウンロードが出来ず、仕方なく0.29を使っていました。

※どちらもWindowsを使用。Photosynthはmacでも完成されたのは見ることは可能だが、アプリケーションをインストールすることができないため、作ることはできない。


【作業の要約】〜Photosynth編〜
・写真を撮る。(撮り方についてはPhotosynthの使いかたを見ると良い。)
・Photosynthをインストールする。※Windows Live IDが必要。まぁ無料なので取ってみよう!
・Photosynthに写真をアップロードする。
・タイトルや公開設定など決めて「create」する。※300枚以上画像があると「失敗するよ!」って警告が出るが、意外と超えていても出来た。
・あとはひたすら、待つ。PCのスペックやネットの回線のスピードによって結構時間かかかります。
→完成!!!
Photosynthの自分の領域で確認してみよう。
出来たPhotosynthはURLを公開したり、ブログパーツとして公開したり、Highlightなんかも設定できます。

【作業の要約】〜GlovePIE編〜
・GlovePIEをインストール。
・パソコンとWiiリモコンを接続しておく。
・GlovePIEを起動。
・スクリプトを書く。
・「Run」する。
→たったこれだけ!!!
最初よく分からない人は、GlovePIEの作者が用意したサンプルやもしくは、ネット上にもいろんなスクリプトがあるので試すだけでも面白いと思う。


以下自作したスクリプト。「Photosynth用+ぬんちゃくマウス」

//wii remote photosynth + nuntyaku

//key binds
//exitscript = wiimote.Home

//key.Up =Wiimote.Up
//key.Down =wiimote.Down
key.I =Wiimote.Up
key.O =wiimote.Down
key.Left =wiimote.Left
key.Right =wiimote.Right
key.Semicolon =wiimote.Plus
key.Minus =wiimote.Minus
key.m =wiimote.B
//key.I =wiimote.1
//key.O =wiimote.2

Mouse.LeftButton = wiimote.A
Mouse.RightButton = wiimote.home


//nunchaku and wiiremote control
var.xOffset = 0
var.yOffset = 0
var.zOffset = 0


// Change this if you would like your mouse to go faster
var.speed = .6

// change these to a higher number if your hands are not steady or lower if they are
var.xCutoff = 0
var.zCutoff = 0


var.xRot = Wiimote1.Nunchuk.JoyX + var.xOffset
var.zRot = Wiimote1.Nunchuk.JoyY + var.zOffset

debug = 'X:' + var.xRot + ', ' + 'Y:' + var.yRot + ', ' + 'Z:' + var.zRot

// This is the code that moves your mouse
if Wiimote1.Nunchuk.JoyX > 0.1 then mouse.x = mouse.x + 0.06 * var.speed * (var.xRot - var.xCutoff)
if Wiimote1.Nunchuk.JoyX < -0.1 then mouse.x = mouse.x + 0.06 * var.speed * (var.xRot + var.xCutoff)
if Wiimote1.Nunchuk.JoyY > 0.3 then mouse.y = mouse.y + 0.06 * var.speed * (var.zRot - var.zCutoff)
if Wiimote1.Nunchuk.JoyY < -0.3 then mouse.y = mouse.y + 0.06 * var.speed * (var.zRot + var.zCutoff)


//If the mouse reaches the end, rumble for 200 millisecond

Wiiリモコンまとめ 〜安価な電子黒板

後々記述。

【12月22日追記】
「Wiiリモコンを使った安価な電子黒板」

・目的
市販の電子黒板は値段が高い。10万円以上というのはざらである。
そこでWiiリモコンを使ったJohnny Chung Lee氏の研究に着目した。

・準備するもの
パソコン(ちなみにMacユーザーなためVMware Fusionを使い、WindowsXPを入れた)
プロジェクタ
スクリーン
Bluetooth(必要であれば)
100円で購入出来るペン(先端を赤外線LEDに変えた)

※ペンの作成方法はこちらを参考にするといい。非常に簡単です。
あとその他必要と思うもの

・アプリケーション
Smoothboard ←超おすすめ!
 無料で、簡単に電子黒板のような機能が利用出来る。
Wiimote Whiteboard ←Johny Chung Lee氏使用。Smoothboardのほうが良い。

今後・・・

・ヌンチャクの振るについて
  ⇒ぼちぼち。
・動画のCMの部分を抜く
  ⇒今日すぐにやる。
  ⇒⇒終わり
・最終報告書
  ⇒1月を使ってゆっくりと。
・マニュアル作り keynoteかwebかのどっちか
  ⇒1月を使ってゆっくりと。

以上4点。

12月17日セミナー

中間発表資料
を作りました。
Movieのサイズとファイルをどうすれば良いのか分からなかったので
2つずつ載せました。

今後は、
・ヌンチャクの振るという動作について(分かれば・・・)
・最終報告書の作成
をしていきたいと思います。

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F9の皆様へ
先日瓜生先生に聞いてきたのですが、
最終報告書は
B5の片面で8〜14ページ以内とのことです。
詳しいことは今度の世話人会で言われます。