SFSの基本設定を行います。細かい設定は後述。

設定はWebブラウザ上で行います。SFSを起動した状態で以下のURLに接続します。

http://(SFSをインストールしたマシンのIPアドレス):8141/index.html

簡易設定管理メニューでは細かい設定を省いた簡易な設定ができるようになっています。
(簡易設定管理メニューの初期ユーザ名:abc パスワード:abc)
私は通常の管理メニューを使用していたので簡易設定管理メニューの説明は割愛します。

 

これがSFSの管理メニューです。まずは管理者情報更新をクリックします。

 

ユーザ名とパスワードを要求されます。(SFS管理者メニューの初期ユーザ名:root パスワード:root)

 

パスワードが初期設定のままだとセキュリティ的に問題があるので、任意に変更することをお勧めします。

 

次に環境設定をクリックします。

 

この画面で変更するべき部分は特にありません。ネットワーク設定に移ります。

 

IPアドレスを「(SFSをインストールしたマシンのIPアドレス)」に変更します。
ポート番号は特に問題がなければ変える必要はありません。また、既定値として使用するラベルビューロのURLを
「http://(LBをインストールしたマシンのIPアドレス):8161/servlet/lb」に変更します。

→LBの基本設定