日記 (島田 篤 版)

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12月
   1月



4月10日(木)
・青葉山植物ガイドブックのデータ入力 ・ファイルメーカーのインストール

5月13日(火)
青葉山Web化について
自力でプログラムを作ろうとしたが、途中で行き詰まる。その後どうしていいか分からず、途中のまま埋もれている。

自己テーマについて
プログラムを作らなきゃいけないものには触れず、違った路線を考える。以前から頭にあった教育と情報を関連させたものをただいま思案中。
なので、とりあえず猿追いのページをやろうとした、が、長らく開いてなかったのでFlashやPhotoshopの使い方を今思い出し中。


5月16日(金)
午後から溝田先生と八木山動物園に行く。4コマセミナーを聞いて焦っていた心が少し落ち着く。

5月18日(日)
午前から再び八木山動物園に行く。レッサーパンダに懐かしむ。猛獣に落胆する。夕方学校に帰ってきて、スイス池に網を仕掛けに行く。夜までそこにいて、溝田先生と夕飯を食べに行く。いろいろと男の話をする。夜研究室に帰ってきてデジカメで撮った画像をパソコンに入れる。


5月19日(月)
早朝、前日仕掛けた網を回収しに行く。釣果はあまりよくない。デジカメもっていくのを忘れた。

5月22日(木)
溝田先生と軽く酒を交わす。

溝田先生とこれまでになく交流をもった2週間であった。そしてヒト以外の生物に触れる時間を持てた。
今、猿追いやその他に関して1からFlashを勉強中だが、亀の速度のようである。だいぶ前に、作ったサンプルは目が疲れるので、目が疲れない滑らかなアニメーションにしたい。なるべく他人に聞かないで、自分で勉強していこうと思っていたが、自分でやっているとどんどんと遅れを感じる。自分でするのではなく、できる人に聞いてやっていったほうがいいのだろうかと思い始めた最近である。先々週の金曜日に落ち着いた心がまた焦りを感じている。

28日(水)29日(木)30日(金)31日(土)
風邪でダウン。


6月1日(日)2日(月)
この2日間で、ホームページプロでの紙芝居をとりあえず仕上げる。下記のURLがそれ。
ただいま以前Flashで途中まで作っていたものを、始めから分割数を増やして作り直している最中。
とくに、トラブルが発生してるわけでもないのに、普通に「システム終了」をして、再び電源を入れると、またあの地球マークをお目にかける。その度に机の引き出しの中に常備してある「1円玉」の登場である。それを何度か繰り返すと、地球マークは消えて普通に起動し始める。だから、最近は電源を付けっぱなしでいることにしている。

6月3日(火)
ホームページプロでの紙芝居をとりあえず仕上げる。
http://students.miyakyo-u.ac.jp/~d2556/sarutop-n.html


6月9日(月)
今日から俺もURL発表。URLをクリックすればかっこよく日記が開くようになった。ではさっそく、Web上にメモを。
Q. Webページを更新しても見れないとき
A. 手段(1)「編集」→「初期設定」→「詳細設定」;・キャッシュの”空にする”ボタンをクリックする。
                          ・サイズの容量を下げてみる。
  手段(2)「編集」→「初期設定」→「プロキシ」;・webプロキシのチェックボタンを外す。

以上。


6月10日(火)
下は、紙芝居Flash版 です。
しかし、自分が使用した方法は、セル画を何枚も作ってコマ送りする、非常に効率的ではなくて、しかも限りなく手作りで面倒くさい作り方なので、ほかの機能で楽な方法を見つけます。

滑らかに紙を引くように作っていく予定です。「すすむ」ボタンを付け、1枚ずつ自分で読み進めていけるようにしたいです。文章をどのように入れるか、思案中です。そして、これに木枠などをつけ本物っぽく見せようと思っています。
とりあえず、今まで出来たところを斉藤先生に見せなくては・・・・・。


6月17日(火)
 本日昼に出来たところまでを斉藤先生に見てもらった。絵は原画を今まで通り使うが、文章は載せずに、朗読したものを吹き込む、という要望が出た。文章はいわゆる標準語で書かれているが、朗読は方言を使ったら、ということだった。しかも、地域毎にいくつかのバージョンで、とも言われた。地元の方言にどっぷりと浸かっている人に、頼みたいと思う。
 上のスクリーンショットの画像は非効率的であった。この一週間の間にFLASHでいくつか遊んでみて作ってみたのでそれらから発展させていきたい。




7月1日(火)
 紙芝居だが、一応元ネタはできた。しかし、いろいろまわりからたたかれて修正を加える。まず、枠。色とデザインにあまりにもセンスがないらしい。なので、ネットでいろんなページを見て勉強中。それから、声。何だか、洗脳されそうだ、ということらしい。もっと抑揚などを付けて朗読効果を高める必要がある。
 ずっとこれだけをやるのもなんなので、そろそろ他のもやりながら紙芝居もすすめていきたいなぁと考えている。


7月8日(火)
 Wordで数式が書けるようにツールを(Macに)インストールした。これで、分数と根号が書けるようになり、テスト問題に幅が出てきた。しかし、自分のWindowsにはやはりそのようなツールは入ってなかった。テフが書けるようになればいいが、ちらっと見てみただけでいやになった。プログラムを書くらしい・・・。
 この一週間はそれほど進むことができなかった。自分の声だと他人を洗脳してしまう恐れが有るので、そのような影響のないような声で撮り直している。金曜日にも撮っていたが、出演者のOKが出ず、再度撮り直す。また、今までVAIOの録音機能で撮っていたがどうしても録音された声が小さいので、imovieで撮ることにした。今日撮り終える。
 アンカーってやつをつけてみた。Web日記っぽくなってきた。いいぞ。


本日のメモ
<Prev.> Screen Shotについて
●Macの場合
次で調べることが出来る。
Finderの「ヘルプ」→「Mac ヘルプ」→「便利な機能」→「キーボードショートカット」→「画面の内容を画像ファイルとして保存する」
  



●Windowsの場合:1)ctrl + shift 3
         2)print screen   



7月11日(金)
紙芝居の声を録音した。うぐいす嬢のOKをもらえた。が、Flashに取り込めない。それよりもimovieで再生することすら、できない。なぜだ。

本日のメモ
USBについて:送信側と受信側のコードをまとめたもの(?)らしい。(kawano氏の話)
次を参考にされるとよい。
USB (アスキーデジタル用語辞典より)


7月13日(日)
 東京は人が多い。良い意味でも悪い意味でも刺激が多い。地方の人が一度は東京に憧れるのも分かる気がした。


7月29日(火)
●これまでにしたこと。
・青葉山植物ガイドブックのデータ入力
・サル追いの紙芝居web化
・サル追いのホームページ作成

●これからやりたいこと、やること
・f1,f2の卒研のビデオ編集
・動画編集
・LANマニュアルについて
・サル追いホームページ更新、再編集(これはしなきゃいけなそう)


9月10日(水)
これからやること
・自分のパソコン内にあるサルの紙芝居を、web上で見られるようにugawalab のHPにのせる。
・f1,f2の卒研をweb上で見られるように、保存していけるようにする。

自分のパソコン内にあるものをugawalabのHPに載せる方法。
セレクタ→AppleShare→サーバのアドレスを入力「ugawalab.miyakyo-u.ac.jp」→ugawalabG4X
→Library→WebServer→Documents→saru

このsaruの中にのせたいものを入れる。
http://ugawalab.miyakyo-u.ac.jp/saru/

ugawalabG4Xではなく、ugawalab のサーバに置くとURLが「^ugawalab」となる。



9月11日(木)
おさらい・・・アンカーの付け方
ここでは、日記の一番上にある「9月」をクリックすると、9月の一番最初、「9月10日(水)」に飛ばすことを例にする。
1.「9月10日(水)」の前にカーソルを合わせ、メニューバーの"挿入"から”名前付きアンカー”を選択。
2.アンカー名を「9」とする。
3.日記の一番上にある「9月」をはんてんさせて、リンクを選択。
4.リンクの場所を「#9」と入力。

以上。

昨日、自分のパソコン内にあるサルの紙芝居を、web上で見られるようにugawalab のHPにのせたが、紙芝居自体のサイズが大きすぎてすべてを表示できなかった。Flashで紙芝居のサイズを全体的に縮小する作業をしている。




9月13日(土)
f1:情報数理、環境研、の発表(プロダクト)
f2:情報数理、環境研、の発表(プロダクト)

f1:金華山(画像、映像)、授業評価アンケート(perl,excelのソースなど)、・・・(素材)
f2:金華山(画像、映像)、授業評価アンケート(perl、vbのマクロなど)、
   各々の研究・・・(素材)
研究室のアルバム的なもの、つまり研究室全体でやってきたものをHDから掘り起こす。

全部をugawalabに移すのは容量的にも無理なので、素材と最終結果のプロダクトのみを移す。その途中段階のは要らない。
テープでのみ残っているものは、iMovieで起こす。(ugawalabにもってこれそうなもののみ)
f1,f2の素材として、今後使えそうなものを持ってくる。f3,f4につながりそうなもの。自分が見てみてわかるものだけ。
まずは、10月4日(土)に控えているプレ中間発表のために、昨年f2が行ったプレ中間発表のコンテンツを探してugawalabに持ってきて、みんなが見られるようにする。


”HDの索引を更新中”の表示が出てきたら・・・?

Sherlockを開いて、メニューバーの「検索」→「ボリュームの索引作成」→「予約」を開く
何曜日にチェックボタンが入っているか確認。索引が要らなかったらチェックを外す。
〜ここで言う”索引”とは?〜
 自分のパソコン内のファイルを検索するとき、ファイル名だけでなく内容(キーワード)で検索出来るための索 引ということ。その索引を更新、新しく作っている、という意味。自分のパソコン内をGoogle、またはYahoo 化していることになる。
予約を開いた時に、曜日のチェックボタンを外すということはファイルを内容ではなく、ファイル名のみで検索するということ。この索引を更新するためには、この表示が出ているようにするため、そのときずっと電源を入れておかなくてはならない。しかし、この更新少々時間がかかるのでござる。必要なければ、”HDの索引を更新中”の表示が出てきたら「キャンセル」すればよい。




9月16日(火)
G4HDの中身を開けてみる、開けてみる、開けてみる・・・・・。




10月4日(土)
研究室内プレ中間発表


10月7日(火)

今後の研究活動
・○サル紙芝居Web化
⇒・枠のデザインの作成
 ・絵と声を合わせる
○鵜川研究室の研究記録の管理
⇒高画質、低容量でWeb上に載せられる形式の研究

斉藤研究室から紙芝居ということで依頼されたので、木枠などをつけより紙芝居らしく作っていく。
またFlashでつくった紙芝居に録音した声を入れ、絵と声がバラバラにならないように合わせていく。
いい加減早く、斎藤研のホームページに載せる。


動画のファイル形式
・QuickTime Webstreeming用
・QuickTime 高品質
・QuickTime Web用
・iDVD用
の4つの保存形式のうち、QuickTime Web用が妥当な形式。￿￿画面の大きさ、画質、Filesize(19.9MB)から考えて
一番良いだろう。
まず、F1の発表のビデオをこのQuickTime Web用の形式で保存し、OSXのF1のファイルの中に突っ込む。




10月14日(火)
これからの日程。
実習前に紙芝居をSendai Monkey ClubのHPに載せる。いま修正にてこずっている。
f1,f2の分の発表のビデオを、QuickTime Web用にすべて直してのっける。
実習後に中間発表まで5週間ある。
データ整理は、f1,f2の分をやる。f3の分は最近随時整理しながら行っているので、おそらく大丈夫だろう。
1週目に、Webにのっけるもの、HDに残しておくもの、の素材を分けてしまう。


4つの保存形式のうち、800MB以上ある"QuickTime 高品質"と "iDVD用"は載せていない。一番妥当であると思われるQuickTime Web用も画面が開くまでに十数秒かかってしまう。QuickTime Web用の半分以下のFilesizeの
QuickTime Webstreeming用はすぐに出てくる。
動画ファイル形式 サンプル


Q&A
ファイルをネット上に公開するとき、”アクセス権”というのが必要になるときがある。それには
「最近使ったアプリケーション」→「MacSSH PPC」にいって、メニューバーの「File」→「Open Connection」を開いて、Host Nameを”student”と入れて、「Connect」ボタンを押す。 User Nameを自分の学番を入れ、Passwordを入れると、Loginされる。
 
Last login: Tue Oct 14 19:31:44 2003 from macips06.ipc.mi
You have mail.
d2556@students.miyakyo-u.ac.jp% cd public_html
~/public_html
d2556@students.miyakyo-u.ac.jp% chmod 755 f1-QT-web.mov
d2556@students.miyakyo-u.ac.jp%

太字になっているところのように入力する。下線の部分はファイル名が入る。

こうしておいてネット上でアドレスバーのところに、今回の場合だったら、
http://students.miyakyo-u.ac.jp/~d2556/movie.html (動画ファイル形式 サンプル)
と入れると、アクセス権を行ったファイルはネット上で見ることが出来る。



11月11日(火)

○卒研中間発表の準備日程
11月18日(火)までに
 情報数理・数学教育合同中間発表会で発表するもの(UNIX、倫理教育、タウンページ、データ整理)で、自分のところの発表分をどこ使うか考えてくる。ピックアップ。
11月25日(火)までに
 スライドを作ってくる。


データ整理について
 ・動画のサイズ、画質の違い、などをスクリーンショットで。
 ・HD内からどんなものをピックアップしているか、その過程をスクリーンショットで(カーソルで選択している  様子など)。
 ・HD(4つ)の写真
 ・ugawalabのHPのスクリーンショット
 ・まとめたフォルダのスクリーンショット
 
とりあえず、文だけでなく画を入れ視覚的に分かりやすくスライドを作る。
○F2卒研中間発表プレ  (ugawalabのHPのf2の中で公開)



○動画ファイル形式のムービー情報



○ファイルのアクセス権 (MacSSH PPCにて)



○データ整理の目的 (pptより拝借)




○データ整理の方針 (pptより拝借)



○データ整理の留意点 (pptより拝借)




○ugawalabのHP TOPページ (pptより拝借)



○ugawalabのHP内のF1コーナー (pptより拝借)







12月16日(火)
卒研進行状況


1月6日(火)

これからやること
f1の足跡のページで、個人名が出てしまっているところに、モザイクをかける。
 (gifファイルのときは、そのままPhotoshopでモザイクを、gifファイルじゃないときは、スクリーンショットをとってそれをgifにして、モザイクをかける。)
・環境研発表用にビデオを作成する。
・f2の発表のビデオ(まだWebにのってないもの)をテープからおこして、f2の足跡のページに追加する。


1月7日(水)